カルトナージュ制作日記 横浜・元町のハンドクラフト雑貨委託販売店「atelier ouvrage」さんにて作品を販売させていただいています。


by o-ganic
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ネコなんて呼んでも来ないと思ったら…

すっかりご無沙汰しています。
カルトナージュブログなのに作品を全然披露してなくてスミマセン。
でも作ってますよ、細々と。
後日アップします。

で、この夏、家族が増えました。
ってゆーても、ニャンコなんですが。

遡ること3年前、中学受験ラストスパート、ゴールはすぐそこまで!っていう時期に娘から、「第一志望校に合格したらネコ飼いたい」と言われ、もうその時は、第一志望校に合格してくれるなら何だって許すわ、っていう気持ちで安請け合いしてしまい、無事合格するもなかなか飼育環境が揃わず2年以上も騙し騙し経ってしまいましたが、とうとう「ちょっと!約束だったでしょ。いい加減飼ってよ!」と詰め寄られ、前向きに検討することにしました。
でも、ペットショップの数十万円の高貴なブランドネコはウチでは飼えないから、保護猫譲渡会に行ってみることにしました。
そこで運命の出会いがあるとは…

譲渡会会場では6匹の生後2ケ月の子猫が待っていました。
既に別の家族連れがいて元気な小さな男の子の兄弟に追いかけ回されていて、子猫たちは逃げるのに必死でとても疲れているように感じました。
みんなかわいかったけど毛の色合いが好みの一匹をそっと抱っこすると、ゴロゴロ喉を鳴らして私の胸に顔を埋めて寝てしまいました。その姿をみたスタッフさんが初めての人にこんなに心許して寝るなんて〜と驚いていました。
譲渡は先着順ではなく、希望を聞いてスタッフさんが後日決めるということで、娘も気に入ったこのゴロゴロちゃんを希望する手続きをして帰りました。そして3日後位にトライアルをして欲しいとの連絡があり、お預かりすることになりました。何組か希望者がいたようですが、我が家がこの子と一番相性が良さそうと思って下さったようです。

おウチに来た日から、スリスリすり寄ってくる甘えん坊ちゃんで、すっかり馴染んで腹出しで寝たりと我が家を気に入ってくれた様子で一週間のトライアルののち、正式譲渡となりました。
とにかく抱っこが大好きですぐお膝に乗って来たり、あと追いしたりと、人間の1歳児の子供のよう。
ネコなんて自由気ままに振る舞い、近づいても逃げちゃうものだと思っていたのでびっくり。夜もネコ用サークルに入ってくれなくて一緒に寝ないと寂しがるという甘えっぷりで可愛い〜
娘はすっかり私にスリスリしてくれなくなったので(お金が欲しい時は除く)、この子猫ちゃんとスリスリすることにします。

で、この子、捨て猫の雑種なのですが、オーナーさんお墨付きのハンサムボーイで、娘と男の子だから名前は、ケイにする?レンにする?それともリョウ?ケンティ?と色々検討したのですが、お顔が小さくシュッとして、筋肉質でアクロバットが得意(←ネコだから当たり前?)なところが平野紫耀くんにソックリで、ショウにしようと思ったら、乳母のオーナーさんが付けた名前を本人が認識しているらしく、その名前を呼ぶと振り向くので名前は変えないことにしました。日本的な名前です。
紫耀とのツーショット。少年倶楽部が好きでテレビの前を陣取ります。将来はジャニーズに入るつもりか?
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ネコを飼うのに難航したのが、ジジババの説得で。反対派のおじいちゃんの許しが出るのに時間かかりました。2階でのみ買うとの約束で交渉成立しましたが、飼い始めたら、私が仕事で留守にする時は1階に置いてけ〜と言われすっかりおじいちゃんと仲良しになりました。
今日は私が帰宅したらおじいちゃんも一緒に2階で寛いでいました。今まで2階には入らなかったおじいちゃんなのにね〜

そんなこんなの、てんやわんやの夏休みでした。
あ、まだまだ夏休みは続きますね。
夏休み中に作品アップします!と宣言しないと更新しない気がするので自分にプレッシャーをかけます。

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by o-ganic | 2016-08-16 22:20 | にゃんこ